PER-ADRA ペルアドラ

Products 製品情報

SHOES

K-01 / 日本人による、日本人のためのクライミングシューズ。

日本人の足のために日本の技術を結集して作られた、PER-ADRAのファーストモデルK-01。
ぜひその履き心地と、性能を体験してみてください。

日本人のための1足。メイドインジャパンの受注限定生産モデル

K-01 JAPAN-LINE

¥24,000(税込)

ラスト PER-ADRA オリジナルVer1
アッパー シンセティック&底面レザー
ソール Vibram XS GRIP2
サイズ EU36.0〜43.0(0.5刻み)
カラー 216パターンから選択
その他 ベルクロ刺繍変更可(12文字程度、書体三種)
原産国 日本

基本的な性能はそのまま。海外生産の普及モデル

K-01 BASIC-LINE

¥19,440(税込)

ラスト PER-ADRA オリジナルVer1
アッパー オールシンセティックレザー
ソール Vibram XS GRIP2
サイズ EU36.0〜43.0(0.5刻み)
カラー 3色から選択
原産国 ベトナム
剛性を高めたつま先

K-01は、ホールドに点で乗り込める〈硬さ〉と、面で粘る〈柔らかさ〉を両立させることを目指しました。トゥ先端部は、アッパーとソールに硬めの芯材を入れて剛性を高め、「搔き込み」などの動作を行いやすくしています。

自由なフットワークのために

一方、指の付け根付近から柔らかく仕上げられたアッパーとソールは、あらゆる傾斜に対応します。足首の自由度が高く、フラットなトウソールもあいまって、たとえばハリボテへのベタ乗りやスメアの際にも大きなフリクションをかせぐことができます。

ヒールにフリクションを

ヒールラバーにはVibram社のXS-GRIP 2(センター)とXS-GRIP(サイド)を使い分けることにより、ヒールフックのシーンで幅広くフリクションを発揮します。

STORY

PER-ADRAの靴づくり

3つの曲線にこだわった
日本人のためのラスト

PER-ADRAのクライミングシューズの特長は、なんといっても「日本人のために作られたクライミングシューズ」というところです。靴を作るには、その原型となる「ラスト」と呼ばれる木型が必要となり、それが履き心地やフィット感、性能などを決定する重要な要素となります。

そのため、開発においては、まず〈日本人の足のためのラスト〉を製作するところからスタートしました。K-01のラストは、膨大なデータから日本人の平均的な足のサイズ(高さ・幅・長さ・かかとのカーブの形状他)を抽出したうえ、石膏でとったモデルの足型を参考に、職人さんの緻密な熟練の手作業によって作られました。この日本人の足のための〈理想のラスト〉は、以下の3つの「曲線」にこだわったものになっています。

1:つま先の曲線
欧米のシューズに比べ、小指側からつま先にかけての曲線を緩やかにしたことで、指の圧迫感を和らげ、「痛みの軽減」と「快適なフィット感」を実現しました。
2:かかとの曲線
踵の小さな日本人向けに、足首の後ろ側から踵の底面までに至る曲線を緩やかにしました。多くの方が欧米のシューズを履いた際に踵のあまりを感じられていたと思いますが、これによりフィット感が向上しています。
3:足裏の曲線
過度なダウントゥは偏平足気味な日本人にとって痛みの原因になります。K-01は緩めのダウントゥ仕様で自然な曲線を描きました。
ソールラバーについて
日本企業として国産ラバーを採用したいとテストを重ねてきましたが、現状ではイタリアVibram社の性能を上回るラバーがないと判断し、K-01では同社の〈XS GRIP2〉を採用しました。ただし、今後も国産ラバー開発には注力して参ります。
アッパー素材について

クライミングシューズには常に大きな負荷がかかっているため、アッパー素材の〈伸び〉が重要です。K-01 JAPAN-LINEには、安定した伸縮性を持つ上に、JIS規格の引っ張り/引き裂きテストをクリアした耐久性のある国産の人工スエードを採用しました(K-01 BASIC-LINEのアッパーについては現在検討中です)。

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